第1期パフォーマンスコーチ養成講座開講しました

去る9月26日、パフォーマンスコーチ養成講座の第1期が開講しました。

キャリアショップの管理者、現場マネージャー、店長クラスの方々が6ヶ月間、全12回の講座を通して「相互理解を深めるコミュニケーション」「問題が起きる心の仕組み」「チームマネジメント」「差別化を生み出すマーケティング」を学んでいくこの講座。不安と期待が入り混じるほどよい緊張感の中、初日がスタートしました。

セッション形式でのカリキュラムも取り入れ、受講生の皆さんは普段あまり考えることのない「自分を知る」というテーマに取り組みました。

1日目を終えた受講生からのご感想をいくつかご紹介します(構成上、一部省略等があります)

『自分の考えを見つめ直すことは今までなかったので多くの気づきがありました。自分の思考を掘り下げて考えていくうちに、自分自身のことをよくわかっていないと感じました』

『何故?何で?という疑問をずっと持っていましたが、課題を通して心の底に眠っているものを発見でき、その疑問も解決できました』

『ポジティブな行動を取ろう、ポジティブな発言をしようと思って行っていた自分の行動の源がネガディブだったので驚きました。考え方や捉え方で随分違うのだと思いました。私自身のことが知れてとても考え深い1日で、今日の自己理解は期待していた以上のものでした』

『自分自身を深掘りすることにはずっと恐怖心がありました。一歩踏み込む勇気を持つことで開放感を得られました。自分のフィルターを自覚し、ここから先に進みます!』

どのワークやプレゼンにも真剣に取り組み、今まで気づかなかった自分自身の奥深くにある「目的」や「フィルター」に勇気を持って向き合っておられた受講生の皆さんの表情の変化が強く印象に残りました。

なぜ今、さまざまな問題が起きているのか?思うようにいかないのか?という現状を「自分自身のものの見方」という点で捉え直した時、周囲の見える世界は変わってきます。一人一人がそれぞれ異なるフィルターを通して世界を見ている。そのフィルターがどんなものであるのかを知ることが、自己理解、そして相互理解の第一歩なんですね。

これから半年間、共に学んでいく仲間と前に進んでいく決意をされた受講生の皆さん。
講座という、お店とは違う雰囲気の中での気づきや知識と考え方のインプットを現場でもっと活かしていけるように、私たちも一段と気を引き締めてサポートしていきたいと改めて感じました。

これから随時、講座の情報もお伝えしていきたいと思います。
パフォーマンスコーチ養成講座って何?と感じた方は、ぜひこちらをご覧ください。